住所

宮城県富谷市杜乃橋2-29-1

022-725-8988

平日:9時~17時受付

掘り方開始。

開始

こんばんは。

いよいよ、本格着工へ。富谷の家は、土間下へ200mm厚他の断熱材を敷き込むようにしました。大きな物件からみたら、地中梁というと笑われますが、大事なところへ2本、クロスしながら通して入るようになります。写真の溝は、その1本です。土で形成を整えるのではなく、200mm厚ブロック型断熱材の組合せで、高低差をカバーしていくようにしました。…これも一部実験的に。

何より、基礎屋さんからは、「いやー、良い土だし、言い場所でいいねー」って、しょっぱなから言われると、ニコニコして調子がでますよね。ほんと・・・。

土間下への断熱材施工の有無はもちろん、外周部のみの施工などは、色々議論されてきましたが、当社は、土間下全面断熱材敷き込施工も一貫して変わりありません。立上り部分も、200mm幅のコンクリートを、100mmと75mmの断熱材で、挟み込むようにしました。…これが、後に狙い通り、基礎空間内の安定した温湿度保持に活かされてきますし、なんでこのサイズの断熱材にしたのか、施工性にも繫栄されてきているのは、今後の内容でもお分かりになれると思います。

大事な基礎ですから、構造的に問題ないかどうかを、チェックされていますでしょうか?「計算は必要ない」ではなく、当社ではこのポイントこそ、第三者に依頼してでも検討しています。…それは、最初の大事な部分と、当社があたり前にしていることだからです。

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